やっぱりSDA王滝は、みていても面白かった!

こんにちは、勢いだけがとりえのゆーじ(@idatenac)です。

大会の次の日の月曜は、お仕事ですから大会当日の夜に頑張って帰ってきたのはよかったのですが、楽しすぎてはしゃぎ過ぎて完全に放電してしまったのでした。

そして、やっと休息充電完了し復活しました

今回のSDA王滝は、約一年前に出場するのではなくお手伝いができればと準備を進めてきました。そして初めてSDA王滝のお手伝いと選手の応援する事ができ、今までにない経験をさせていただき最高の一日でした!

ありがとうございます。

でも、最後の方には、走りたいとウズウズしてきてしまいました。

ほんと自転車馬鹿なんだなと再認識です(笑)

43kmと100kmの分岐点にいました

ここの分岐点、実は一部コンクリートになっています。下りながら左カーブのなので強めのブレーキをかけてしまいコンクリート上にある細か砂利で滑って転んだ人が去年のは二人居たそうです。

今回、王滝村のボランティアの方々が竹ボウキを持参しコンクリート上にある砂利を綺麗にしてくれました。私もライダー側からの視線で危なそうな場所の砂利掃除のお手伝いをし、少しは役にたったかと

細かい気遣いをしていただいて、ほんと嬉しいです。おかげ様で今年は転ぶ人は1人もいませんでした。

そしてレースの方はと言いますと、出ても面白いですが観ても楽しかったです。何たって100kmのトップの走りが見られるんですよ!

この分岐は下りながらのカーブですから、体重移動してタイヤに荷重をかけながらスピードを落とし過ぎずにブレーキして曲がって行くわけです。コース的には後半部分で体力を消耗しているはずなのに、そんなの関係ないのか、まだ余裕なのかわかりませんが、きちんと体が動いているのは圧巻でした。
ほんと、どんだけ体力あるんですか?て感じです。

この走りカッコいいでしょう!

でも、実は一番見たかったのは池田選手の走りでした。今回は残念ながら観られませんでしたが、あの体調ですからスタートしただけでも凄いですよ。絶対に次に繋げてくれるはずです。

そして、なんと言ってもこの大自然の中にあるコースです。写真を撮るのは、じょうずではありませんので伝わるかどうかと、

とりあえず、どうぞ!

どうでしょうか、凄いでしょう!

こんな大自然に囲まれ、鳥達の声を聞きながら楽しく選手の応援していると後走車がきてしまいました。

コースをクローズして、これでお手伝いが終わりです。一日があっという間に過ぎ去って行きました。

この時、「来年は、でるぞぉ〜!」と、心に誓うのでした(笑)

宿に帰ってゆっくりとお風呂に入り、野菜とトマトのパスタ2人前をご馳走になり、「泊まっていけば〜」の悪魔のささやきを振り切って、なんとか家にたどり着いたわけです。

いつもそうなのですが、大会から帰ってくると気持ちがどっかに行ってしまい、しばらくは抜け殻状態になってしまうわけですが、さすがに今回は観戦なので、そんなことないかなと思っていたのですが、そうでもなかったようで、火曜日ぐらいまで抜け殻状態でした。

それぐらい楽しいんです。

まとめ

SDA王滝の楽しさと、王滝村の大自然が伝わったでしょうか?

王滝村は、春、夏、秋、冬と、いつ行っても楽しいです。ぜひ!王滝村に遊びに行ってみてください。

そして、SDA王滝に出場してみてください!!

自分の何か、発見できるはずです。

 

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