王滝春に向けてMTB フロントシングルギアを30Tに変更する

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そろそろ王滝春ですねー
自慢にもなりませんが、フロントの歯数は37Tこのままで王滝出場したら絶対に完走なんてできません!

シマノクランク向けのシングルギアはいろんなメーカーから発売されています。
どのメーカーもチェーン脱落しづらいように考えられていて、その中で値段が手頃なものはとなると、RACEFACEのナローワイドで最小が30T(104PCD)になります。

28TとなるとWOLFTOOTHが出していますが、インナーに取り付ける28T(64PCD)になります。

私のBIKEは29er、28Tが欲しいところですがお財布と相談した結果、30Tにすることにしました。

そしてAmazonでポチったのはこれ

 

何故グリーンか?グリーンが一番安かったからです。

取り付け

30T小さいです!

まずは、重さ計測

重さ計測

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36.9gでした。

RING取り付け

37Tを外して、チェーンボルトはそのまま流用。

ナットの方は使用しません。

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取り付けると、クランクの取り付け部とチェーンリングの間に段差があるのがわかると思いますが、これがチェーンの逃げになります。

104PCDでは、30Tが最小ですかね?

チェーン取り付け

チェーンをよく見ると歯が入る所の幅が狭い所と広い所が交互になっているのがわかります。
この幅に合わせてリングの歯の厚みも薄い厚いと交互にできています。
チェーンはそれに合わせて取り付けます。
この様な構造にする事によってチェーンを外れにくくしているようです。

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クランクのリング取り付けアームの所にチェーンが当たるのをうまく逃げています。

まとめ

やっぱり六角のチェーンボルトはダメです。
近いうちに交換しないと・・・。

ヒルクライムの練習開始です。

 

買ったもの・参考にどうぞ

 

 

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