こんにちは、勢いだけがとりえのゆーじ(@idatenac)です。
前回記事でフロントのチェーンリング50Tが決定
ROAD化するんだから、ROADのスプロケつけてズバッと走り抜けたいですよね
MTBの11sホイールには、ROADのカセットスプロケが取りつかないのは分かっているんだけど、実際の所こうだからこうなんだよ、と人に説明できるほどしらないんですよね。
てな感じで、諦めるならしっかりと理解してからということで調べてみた!
MTBの11sとROAD11sは、何が違うの?

シマノの説明では、フリーボディーの長さLが1.85mm ROADの方が長い
まぁ、ここの部分は11sが出た時にはROADの人達が大騒ぎしていたので分かっている。
これだけではね、もっと知りたい。
たとえばシフターが流用できるのかどうかが決まるギアとギアの間隔が同じなのかどうかまでは書いていない・・。
で、最近シマノでちょっと変わったアイテムを出してきた。
旧ROADの10sホイールでもMTB11sのホイールでも取り付け可能な11sのカセットスプロケット(11-34t)
結局、このアイテムにその回答があったんだよね、
シマノの11sはMTBもROADもギアとギアの間は同じてこと。
と言うことは、ROADの11sスプロケットでもMTBのシフターで変速できる。
もちろんフリーボディーの長さ1.85mmを解決する方法があればね、
しかしこの製品は、計画的犯行ぽいよね
シマノさん!
で、そのフリーボディーの1.85mmをどう解決すかなのんだけどMTBホイールはPAZさんで組んでもらったホイール
このハブはPAZさんのオリジナルだったりする。
実は、このオリジナルのハブがいい感じでMTB11sとROAD11s両対応だったりする。

MTB11sとROAD11s両対応のハブ(PAZ)

この1.85mmのスペーサーを入れる事でMTB11sに対応。
はい、これでピント来たわけです。
このMTBホイールであればROADのカセットスプロケットを入れられて理想的なROAD化ができるとね、
で、その肝心なリアカセットスプロケットの歯数なんだけど、フロントシングルの50Tなんてやつだから
これがねぇ、なかなか決まらないんだ(笑)
リアスプロケットの歯数を決める
無難に11-34tか攻めて11-32tか、勢いで行くなら11-32tな感じ・・・。
たかが歯数2違いだけど、されど2・・・。
1日悩んで出した答えはこれ

11-32Tでした(笑)
気持ちは28T
でも、ですね、
でも、ですよ、
湘南の海風は手強いんですよ、
心が折れるぐらいすんごいんです!
好き好んでやったフロントシングル50Tですが逃げ道も欲しく11-32Tで決まり。
てな、感じで取り付けです。
ROAD11s 11-32Tを取り付けてみた!
まずは、カセットのギア部分の厚さ調査

MTB 11s:約40mm

ROAD 11s:役40mm
予想通りの結果で同じですね。
んじゃ、取り付け

自慢のSnap-onのトルクレンチ

ROADのカセットスプロケットはMTBと違ってカラフル!
ホイールはめてチェーンつけて


完了です。
変速の方は、アウターの位置を調整するだけで終わり。
まとめ
やっとモヤモヤしていた部分が解決。
MTBの11sシフターでROAD11sカセットスプロケットの組み合わせは問題なし。
そして理想的なMTBのROAD化完了
普段はMTBで冬はROAD練と一つのフレームで出来るなんて超理想的
練習メニューも増えたね、
ハブがMTBとROAD両対応であれば自己責任でチャレンジ!ありですよ〜!
そんな感じで、行ってバイバイ!
ブログに出てきたアイテム達
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