小学生野球ラスト1年に向けて、サンドボールで練習する

こんにちは、勢いだけがとりえのゆーじです。

来年小学生6年生の長男。

ラスト1年の野球少年にむけて全力疾走する。

全力疾走するためにバッティングのパワーアップを目指す!

その練習方法として、サンドボールでバッティング練習をすることになった。

サンドボールは、何gがいいのか?

そんなのわからん!

ただ言えることは、サンドボールの重さで手首を痛めるので注意が必要であるのは事実だと思う。

確かにそうなんだけど、手首を痛める直接原因は、サンドボールの重さだけでは無いとも思う。

バットの握り方、バティングフォームだったりと、ボールの重さ以外にも原因があるはず。となると、200gのサンドボールであっても手首を痛める時は、痛めるわけで、何が大切かと言うと、

「バッテイングの基本」と言うことになる。

あ〜、なんか難しいところに行ってしまった。

もう少し簡単に考えて。

1.空振りをした時のフォームで、なんか不自然だなと感じるのであれば、サンドボールによる練習は、やめておいた方が良いともう。

2.根性論で押し切るのではなく本人が手首痛いと言い出したら、即止めること。

この2点をクリアできれば、サンドボールで練習を行なっていいと思う。

話を戻して、結局のところ何gがいいの?

やはり難しい。

一番良いと思う重さは、サンドボールを打った時にギリギリ振り切れない重さが良いと思う。なぜなら、練習し振り切れる様になったときの達成感は、これ以上にない喜びになるからだ!

そう、ヒルクライムの練習でベストタイムを叩き出した時の喜びと同じはず!

と言う事で、「実際に打撃してみないとわからない」が答えなのだが、それだと不親切だと思い、重さについて調べました。

200g

300g

350g

425g

450g

500g(ソフトボール)

重さは200〜450gと意外と種類が豊富でした。youtubeなどで調べてみると小学生高学年は、350gが多い様なので、達成感を加味した425gを選んでみました。

実際に打撃した感想

面白いぐらい飛ばなく、サンドボールの重さに負けて振り抜けない感じがあり予想通りでした。

当たって良かった。

本人は、振り抜けない事が、すんごく悔しいようですが、手首を痛めない様にサンドボールの練習は、ほどほどにして筋トレを取り入れながら、近い将来サンドボールの重さに負けない様に練習していこう!

そう、親子で約束したのでした。

そんな感じで、今日も行ってバイバ〜い♪

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