過去の自分に負けるな!|ダイエットやトレーニングを習慣にするにはどうするか考えてみた

こんにちは、勢いだけが取り柄のゆーじです。

ダイエットやトレーニングに限らず習慣にするのは難しいけど、習慣になっている事もある。そこにヒントがあるんじゃないかなと、どうしたら習慣になるのか、過去の自分を調べて自分なりに答えを出してみた。

習慣には、効果の確認は必要だけど結果を求め失敗

例えば、夏までに10kgのダイエットをしようと、どんなダイエットがあるか調べて、朝と昼の食事をプロテインに変えればダイエットになるらしいから、今日からと、朝と昼をプロテインに変えて、これを習慣にすれば結果がついてくる。ハズ。

と、考えて次の日から実行に移す。

1か月が経過して-1kgの結果が出た。しかし、夏までに-10kgの目標達成には-2kg/月が必要。

このままでは間に合わない!

と、なると朝昼晩全てプロテインに修正

結果、-1.8kg/月

やばい!間に合わない!

朝昼は、食事抜きで夜だけプロテインになり、やっつけで10kgダイエットに成功!

なんて、事が多かった。

こんなんじゃ、習慣になんかならない。だからリバウンドするんだ。

過去を振り返った答えは、習慣には結果を求めてはいけないだった。

習慣の効果から、目標を作ってはいけない

ダイエットの例えから、朝だけプロテインにした時1kg痩せた、この効果から一年後-12kgになるはずだから、-12kgの目標にする。みたいに、目標を作ってはダメ

例えば、体重が100kgの人であれば-12kgは、なんとかなるかもしれないけど、体重が50kgの人が-12kgは厳しいからです。

習慣の効果は、次第に薄れていく

ダイエットで言えるのは、習慣の効果は次第に薄れていく。しかし、その習慣を止めると元の状態に戻る。

習慣によって効果は薄れていくけど実際には効果がある事を忘れてはいけない。

トレーニングは嘘をつかない

ダイエットの話ばかりでしたが、ここからトレーニングの話。
トレーニングは嘘をつかないは、本当だと思うし、そうだと実感もしている。

ダイエットの例から、トレーニングを習慣にすれば、かなりの効果が見込めるが、そこに結果を求めるから習慣にてはいけない。そう、大会までに間に合わないからといってトレーニングの量をむやみに増やしても意味がないと言える。

しっかりと習慣にして効果があったのかなかったのかを見極めて、効果が薄れてきたら違うトレーニングを行い。少しずつトレーニング量を増やして行くのが良い。

トレーニングの最大の敵は、雨、友達、家族、会社

雨だから休養日
友達と遊ぶから休養日
家族サービスだから休養日
仕事が忙しくて疲れたから休養日

毎日、生活していれば、現れる最大の敵
習慣を無効にする最終兵器とも言えるボスキャラ

そんなボスキャラが現れた時は、「毎日、トレーニングしているから1日ぐらい大丈夫
こんな甘い囁きが脳内に響き渡る。
ヤバイ、悪魔の囁きだ!

こんな時は、何をするか?
ここまできて、やっと答えがでた

一つしかない。

トレーニングをする

これ一択!しかないハズ!

例えば、ダンベルを持って10回1セットでもいいから、何か体に負荷をかける。
何が何でもトレーニングの時間を1分でもいいから作り、実行すること。

回復が必要な日でも、回復が必要ない部位の筋トレをする。

習慣にするには大変だけど、毎日何かをやると決めたら、それが小さくても実行する事が大切。

まとめ

過去の自分を振り返り、ダイエットもトレーニングも結果を求め過ぎた為に、習慣にできなかったようだ。

今日からは、効果に注目をしながら、ダイエット、トレーニングをしていこうと思う。

まずは、1週間から

そんな感じで、今日も行ってバイバ〜イ♪

 

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